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LEDER MAKES

このカバンには、
想いやりが詰まってる。
Everyone who uses this bag will think so
This bag is packed with craftsmanship.

About レダーメイクスについて

福岡で生まれたファクトリーブランド
“Leder Makes / レダーメイクス”

レダーメイクスは2005年にカバン作りを始めて以来、地元福岡県を拠点に「良質な素材」「手作りの風合い」「オールジャパンパーツ」にこだわり、レザー製品を企画・製造しています。

上質なレザーと、高品質な帆布生地。選ぶ素材に一切の妥協はありません。でも何よりも大事にしているのは、一針一針真心を込めた縫製。私たちの仕事は、カバン作りに携わった様々な生産者たちの想いをカタチにし「作り手」から「使い手」へと渡す、最後のテシゴトなのです。

使い手の生活に寄り添い、より長く付き合って頂けるもの。 それが私たちレダーメイクスの目指す製品です。

Feature 3つの特徴

  • 01

    レザーについて

    About Leather
    レダーメイクス製品に使用している皮革は全て「栃木レザー社」の全工程を要したフルベジタブルタンニンレザー。一般的に言う「ヌメ革」です。

    天然の質感や味わい深い経年変化がヌメ革の大きな特色である為、色付けには表面を覆ってしまう「顔料染め」は一切使用せず、自然な表情を生み出す「染料染め」のみ採用しています。

    それにより、使い込んだ時間と共に深みを増す色や艶、柔らかく手に馴染みだす感触など、革を「育てていく」喜びを体感できます。

    天然素材を限りなく天然のままに。それが、レダーメイクスがヌメ革にこだわる理由です。
  • 02

    帆布について

    About Canvas
    その丈夫さゆえ日本では古くから、帆を張り風を受けて進む「帆船」に使われ、時代の変換とともに役割を変えながら様々な用途で利用されています。

    レダーメイクスが採用する帆布は岡山県産の8号帆布。世界各国、様々な特徴を持つ生地がありますが、基本的な品質で言えばジャパン帆布は世界一と評されることは少なくありません。

    1本1本の糸の品質。特殊機械による高密な編み込み。熟練した技術によって毛羽立ちにくく、ヘタリにくく仕上げた、高品質な帆布です。
  • 03

    作り手について

    About Craftsman
    「工芸のまち」福岡県内にある小さな工場で、レダーメイクスの全ての製品は生まれています。

    製造は、裁断から縫製、革漉きにコバ処理、仕上げや梱包に至るまで、熟練の職人が昔ながらのミシンや道具で心を込めて作り上げます。

    ハイテク機器を用いて、効率的に作られる量産型のカバンには決して出せない風合い、そして温もり。職人の手仕事だからこそ、使い手にダイレクトに伝わるものと言えます。

Pick Up ピックアップ

Leather care

人も鞄も、大事なのは
日々のスキンケア。

Tips on make leather bag last the longer.
「なんだか最近、乾燥気味…。クリーム塗って保湿しなくちゃ! 」お心当たりがある皆様。でもこれ、レザーのお話なんです。

革の魅力はなんと言っても味わい深まる経年変化。長く使えば使うだけダメージは受けますが、手入れをすればするだけ、応えてくれるのも革という素材です。

レダーメイクスの製品を長くお使い頂くために、どなたも覚えておくと役に立つ、お手入れの方法をご紹介します。
Repair

帰郷した我が子を迎える
親のような気持ちで。

We accept repair requests for old bags.
レダーメイクスでは、お買い上げ頂いた製品のお直しも承っています。もちろん作った職人の手によって。

それは職人にとっても、自らが生んだ鞄の成長を見ることの出来る心温まる瞬間です。「頑張っているかい」「そっちの暮らしはどうだい」なんて、まるで田舎で離れて暮らす母親のようですが。

これから先も皆様のお役立てが出来るよう、しっかりとリフレッシュさせてお手元にお戻し致します。お気軽にご相談ください。
Story of partner

「最高の素材」を求めて
たどり着いた場所。

The best materials are used for best bags.
「栃木レザー」。革好きなら一度は耳にした事があるであろうこの名前。今なお古式製法を貫く日本が世界に誇る名門タンナーです。

ミモザの樹脂から抽出した、濃度鮮度の異なる約60ものタンニン層に2カ月程かけて順番に漬け込み、それから製造まで20項目以上の工程を約半年の月日を掛けてゆっくり“皮”から“革”にしていくのです。

効率生産の時世において、一貫したポリシーを持ち続ける栃木レザーは、私たちにとって信頼のおける大切なパートナーです。

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